アイポッド、ナノ、シャッフル モデル別の楽しみ方

アイポッドは、製造終了になっているものを含めると、
4つのモデルに大別できます。

 1 アイポッド

 2 アイポッド ナノ

 3 アイポッド ミニ

 4 アイポッド シャッフル

このうち、アイポッドはフルサイズの大きなスペックを備えており、
他のモデルとは区別されています。

アイポッドは5世代まで進化しており、ハードディスクは80GBある
モデルもあります。CD2000枚以上、2万曲もの音楽が収納でき、
内蔵ゲームとは別に麻雀、ミニゴルフなど、数々のゲームをアイチューンストアーからダウンロード購入することも出来ます。

アイポッドの大容量モデルならでらの事ですね。

アイポッド ナノはフラッシュメモリーに記録するもので、軽量超小型の
モデルです。サイズは携帯電話サイズですね。

アイポッド ナノの容量は最大で8GBでCD160枚以上、2000曲
ほどの音楽が収納できます。音楽演奏の他に、Podcast、写真表示、内蔵
ゲームを楽しむことが出来ます。

アイポッドに内蔵されているゲームはブロック崩し、イントロクイズ、
パラシュート、ソリティアなど4種類のゲームです。正にパソコンですね。

アイポッド シャッフルは個別記事でも記載しましたが、持ち歩きが
簡単な、手のひらに収まる超小型のアイポッドなんですね。

アイポッド シャッフルの記録方式はアイポッド シャッフルと同じ、
フラッシュメモリー方式です。

アイポッド シャッフルの容量は1GBものでCD16枚分、240曲もの
音楽を収納できます。通勤・通学で使うにはもってこいの大きさ、容量です。

アイポッド シャッフルには、液晶画面がないため、「曲シャッフル」と
いう機能が備わっており、次に何という曲が再生されるのかが分からないと
いう楽しさもあります。

アイポッドシャッフルは音楽演奏とPodcastが楽しめます。

アイポッド、アイポッド ナノ、アイポッドシャッフルで楽しめる
Podcastとは、ネットワークから無料でダウンロードが出来る音声・
音楽番組のことなんですね。

音楽情報はもちろんのこと、ニュースや語学番組など様々なジャンルの
番組をアイポッドシリーズで楽しめるんですよ。

今ではデジタルオーディオプレーヤーは各社から色々なモデルが発売
されていますが、アイポッドシリーズの売れ行きがダントツなんですね。

超軽量 デジタルオーディオプレイヤー

アイポッド シャッフルは手のひらにすっぽり収まるほどの
超小型で、振動に強く、超軽量なので、外出する時、通学・通勤時には
便利なフラッシュメモリーを使ったデジタルオーディオプレイヤーです。

常に持ち運ぶことを目的としているので、従来のイポッドより
容量は少なめになります。

アイポッド シャッフルの容量1ギガバイトのモデルには約240曲、
CD16枚分の音楽が格納されますが、これだけ超小型の本体に格納
される分としては十分すぎますよね。

アイポッドシャッフル独特の機能として、「曲シャッフル」という
機能がありますが、これは「次に再生される曲がわからない」機能で、
聞く方に推測する楽しさを与えてくれます。

アイポッドシャッフルが発売されると同時に、高校生や学生に
爆発的に売れましたね。

アイポッドシャッフルはディスプレイ面をなくして、「曲シャッフル」
という機能を付けたのが最大の特徴でしょう。

クリエイトメディア社のZENと競合するのもアイポッドシャッフル
タイプでしたね。

小型デジタル音楽プレイヤー

アイポッドにもアイポッド シャッフル、アイポッド ナノ、アイポッドミニ
などがありますね。

アイポッドミニはアイポッドより小型化された携帯型音楽プレイヤーで、
2004年に発売されました。

マックOS、ウィンドウズOS両方での使用が出来ました。
そして2005年にアイポッド ミニの後継機としてアイポッド ナノが
お目見えするのです。

その時点でアイポッド ミニは生産を終えました。
アイポッドは次々に進化して行くんですね。

これとは別に兄弟型のアイポッド シャッフルも発売されています。

アイポッド ナノはパソコンと同じく、アップルコンピュータの
フラッシュメモリーを搭載したデジタルオーディオプレイヤー
なんですね。

マックOS、ウィンドウズいずれでも利用ができます。
ナノと呼ばれるように、アイポッド ナノはアイポッド ミニより
小型化され、それでいてアイポッドシャッフル、アイポッド ミニの
性能をしっかりと受け継いでいるのです。

超小型の高性能アイポッドとして進化したのです。

使い方色々 楽しさ倍増

アイポッドの使い方、色々ありますね。
普通は音楽を聴くための音楽プレイヤーです。

音楽はパソコンのファイルとして格納してあるものも取り込めます。
アイポッドの使い方の極めつけはゲームができることです。

ちょっとした時間をつぶすのにはうってつけ。
アイポッドは手のひらに入るコンパクトサイズなので、
若い人たちに人気がある筈です。

アイポッドの使い方として最も人気があるのが、第五世代になって
ゲームの数が増えたことでしょう。

アイポッドにはアイポッドソフトウェアからまた、iTunes Storeから
ゲームがダウンロードできます。

これは正に超小型コンピュータを読んでも良いかも知れません。

アイポッドの使い勝手がよいのは、全てのモデルでUSB2.0やUSB1.1の
USBでデータの転送が出来ることです。

アイポッドはパソコンとのやり取りも自由自在です。

アイポッドは第二世代まではFireWireのみに対応していて、
第三、第四世代のアイポッドとアイポッド ミニはUSBと
FireWireに対応していたのですが、アイポッド第五世代では
FireWireは充電専用となっています。

従って第五世代ではデータ転送が出来なくなったのです。

使い方 種類

アイポッドは世界中に売れまくっている、アップル社が販売している
携帯型のデジタル音楽プレイヤーです。

アイポッドという名称で売り出され、あっという間に音楽プレイヤーと
して、世界を席巻しました。

アップル社から販売されているアイポッドの種類は第五世代、
アイポッド ナノ、アイポッド シャッフルの3種類になります。

アイポッドの使い方は実に豊富で、音楽ばかりかゲームまで出来るという
優れものなのです。

アイポッドは手のひらにはいるほどコンパクトで、デザインも白とか
黒を基調にしたとてもシンプルなものです。

アイポッドに使用されている部品は日本製が多く、その性能の良さが
うかがえますよね。

アイポッドは独特の検索システムを持っており、「アーティスト」
「アルバム」「ジャンル」などで検索できる階層があります。

アイポッドの競合製品としては、クリエイティブメディア社のZENや
ソニーのウオークマンといったところでしょうか。

アイポッドの性能と特に似ているのはZENでしょうね。

アイポッドがこれほどまでに爆発的に売れたのは、MP3やWAV、
AAC/MAA、AAC/M4P、AIFFなど、実に多くの再生ソフトに
対応していたからでしょう。

アイポッドは音楽再生機能ばかりでなく、簡易なPDA機能をもそなえて
いるというから驚きです。しかも価格がリーズナブルだったことも売れ行
きをよくした原因でしょう。

アイポッドは世代が進む毎にその性能が急激に進化していきました。

アイポッドのすごいところは、音楽を再生するばかりでなく、ゲームも
出来るんですね。これは音楽プレイヤーとしては全く考えられなかった
発想です。

アイポッドの世代毎に1つから3つのゲームが搭載されています。

アイポッドの使い方としては、初代アイポッドはマッキントッシュでしか
使えませんでした。

第二世代になってWindowsが使えるようになったんですね。